浙江省余杭、臨安両縣にまたがる天目山東部凌雲峰一帯の名茶。 唐時代(AD762年)に径山禅寺があり、宋時代(AD960〜1280)に抹茶の茶宴が行われた。日本の大応禅師(AD1259年)が径山寺で5年間修行、帰国の際、茶道具、点茶法と茶宴を日本に伝え茶道の始まりとなった。
葉は嫩く外形繊細にして繊毛があり、翠緑色で香り爽やか。茶湯はまろやかで翠緑色をなし透明である。
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